FXのショートとロングとポジションとは?

FXではショートとロングと言う言葉があります。

これ最初意味が全くわかってなかったんですが、実は単純にショートは売り、ロングは買いと言う意味です。

なんでそう言うのかは知りませんが、とりあえず色々な人が話しているのを見ていると徐々にわかるので、そこを見ておけば良いだけです。

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ショートは売りから入る事を言う

FXは売りから入る事が出来ます。

例えば今現在、円高になっておりドル/円の通貨ペアではどんどんチャートの数字が落ちている事になります。

ドル/円のチャート
面白いぐらい下がってますよね、あー面白い、ここでロングしてる馬鹿いるんですかね?僕でーっす!

113円ぐらいから106円ぐらいまでこのチャートの時点で落ちています。

ではこの113円の時点でショート(売り)を取っていたら、かなり儲かっている事になりますよね。

つまりFXでは、何かの価格が暴落している時でも十分儲ける事が出来ると言うわけです。

これだと「円高がヤバイ!」となっても、ショートポジションに入っていれば儲けられるという事です。

ロングは買いポジションを指す

ロングとは買いポジションの事を指します。

これどうしてショート、ロングと言うのかと言うと、落ちるのは早く、上がるのは遅いから…という説もあるそうです。

じわじわ上がるのを待つロングポジションという事ですね。

僕はこれから円安になると思っていたので、108円の時点でロングを取ってしまったわけです。まさかの105円まで落ちましたけどね、ええ泣きそうです。

ただこのロングばかりを考えていると、外貨変動時に動きづらくなるので、ロングも考えつつショートの事も頭に入れた方が絶対に良いです。何かが下がっている時は何かが上がっている時、逆もまた然りですから。

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ポジションとは

ロングを保持している事をロングポジション、ショートの場合はショートポジションと言います。

要するに「ポジションは?」「ロング」って会話が成り立ちます。

またこれを決済した状態を「ポジションを解消した」と言います。

例えばドル/円でロングポジションを持っていた同士の会話だと、こうなります。

A「ドルの暴落やばくない?」
B「俺もうノーポジだよ」

A「マジかー俺もポジション解消しようかな」
B「そこは自己責任で!」

という事になります。

ちなみにノーポジも、ノーポジションの略ですね。結構みんな色々な表現をしてくるので混乱します…(笑)

決済とは?

決済とはロングで保持していた通貨を決済して解消する事です。

ドル円で1,000通貨持っていたなら、その1,000通貨を売って円を買い戻した事になります。

これを決済したと言う、そしてポジションフリーになり「今ノーポジだよ」と言える状態ですね。

ちなみに利益が出ている状態で決済する事を「利確(利益確定)」損益が出ている状態で決済する事を「損切り」と言います。

決済に関してもポジションや状態によって言い方が異なるのでそこはそこで注意です…。

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今回のまとめ

今回紹介した部分をまとめると「ショートポジションを取った」「ロングを解消した」「ロング利確した」「ショート損切り」などの言葉が理解出来るようになると思います。

こういうのって結構取引所にあるチャットやTwitterでも頻繁に交わされている会話なので、さくっと覚えておくと良いでしょう。

僕はこの言葉の意味もよくわからず使ってましたからね…(笑)

最初はとりあえず決済する事を「利確」って言ってましたから…損切りしとるのに…(笑)

まぁでもちょっとでも覚えておくと色々な記事や、人が言っている事を理解しやすくなるのでオススメですよ。

難しい単語はあんまり覚える必要ありませんけどね!(笑)